糀をつかう料理教室

ごはんが主役 「食と暮らしのスタイル(4つのコンセプト)」

人は自然の一部という陰陽五行の考えをベースに、ごはん、お味噌汁、お漬物を食の中心軸に、季節の野菜を五感で感じる調理法を提案。シンプルなケの日の食と、特別な日のハレの日食を使い分け、上手に時間を使い、現代社会の中で、「ごはんが主役の自分で選ぶ自然派スタイル」を目指しています。

料理研究家 おくのひろみ先生

講師 おくのひろみ

ごはんが主役の料理研究家

2003年より家庭料理を学び、アシスタント経験、製菓衛生士、調理師免許取得。
2005年より正食協会で本格的にマクロビオティックを学び、料理教室・手前味噌講座をスタート。
正食協会・師範科卒業後、易学・陰陽五行がベースの薬膳料理、養生食をさらに学ぶ。
2010年、地元のケーブルテレビ月刊誌で初代「ごはん道場」のページを一年間担当しレシピを紹介。
2013年全日本薬膳食医情報協会認定 薬膳インストラクター資格取得後、自宅教室では、季節の野菜料理、発酵薬膳料理、食養料理など充実。自宅教室を主宰し15年。
 

開催日程とメニュー

【青魚アレンジと潤いプラスの秋ごはん】

・酒粕味噌漬けのグリル(青魚など)
・酒粕味噌アレンジ秋野菜のハーブ煮込み
・青魚アレンジバーニャカウダー ほか
 

【つぶつぶ雑穀と根菜の美腸ごはん】

・鶏ごぼうごはん
・鶏ごぼうの蒸し焼き
・雑穀きんちゃくと根菜まんじゅうのきのこあんかけ
・富有柿の糀白和え

メニュー未定 しばらくお待ちください

お料理教室7・8月アンケート🍚

 
・病気をしてから肉などは消化負担が大きかったので、今一度昔ながらの食生活に戻していこうと参加させていただきました。たくさんの種類のメニューをいただけたので、これからも糀料理を取り入れたいと思います。

・じめじめして暑くなってきたからこそ夏野菜に発酵調味料を使い火を通してから冷やすことを習いました。
 
・季節のものを季節に合った食べ方で料理するのが体にいいということ、あらためてまなべました。とても美味しかったです。

・豚茶漬けはあっさりしていて夏にはぴったりなメニューです。麻婆茄子は高きびがお肉のようでとても美味しかったです。     

 

最小開講人数は4名となります
開講出来ない場合は4日前までにご連絡をさせていただきます