糀屋雨風
 
元禄二年創業の糀屋
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匠の技

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糀・麹・甘酒・味噌・醤油販売
糀屋雨風

(糀屋雨風/キッコーサカイ)
〒593-8322
大阪府堺市西区津久野町3丁32-11
電話番号:072-262-0333
伝統の味

当社の糀作りは、創業以来の伝統を受け継ぎ、
昔とほとんど変わらない製法で手作りしています。

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まず米を洗い浸けておきます。
匠の技
 
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木桶で米を蒸し、適温まで冷やしてから手作業で糀菌を米に混ぜ合わせます。匠の技
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朝、木の糀ふたに盛り分けます。その夕方に糀の温度などを調節するために手入れし、その後適切な湿度を保つために、わらで編んだコモに水を含ませ、ふたの上にかぶせます。匠の技
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朝、室からできあがった糀を出し、できあがりです。匠の技
 

 

伝統の味

雨風の歴史

初代和泉屋熊次郎は泉北郡上神谷村字豊田の角城氏(かくじょうし)から分家の形で約三百年前元禄二年(1689年)堺市少林寺町東3丁で醤油醸造業を始め近郊へ天秤棒で担いで売りに行きました。雨が降っても風が吹いても商いを休む事が無かった所から『雨風屋さん』と呼ばれる様になったと言う事です。
尚、角城氏は600年、豊田家は300年、余り続いています。(現在の豊田家の姓は出所の上神谷村字豊田の地名から取ったものです。)戦災で資料を焼いてしまいましたが戦前まで代々熊次郎を襲名していました。尚、戦前は宮内庁御用達となり宮中へ納品していました。昭和20年7月の堺空襲までは少林寺町にて操業していましたが、戦後の21年夏からは現在の地(津久野町)で操業しています。
終戦後、醤油業界において生産統制がはずれ大手メーカーが市場進出を始めると中小メーカーは新たな活路を求めざるを得なくなりました。当社も昭和30年から病院や企業向けの販売を始め、取り扱い品名は味噌、酢、調味料一般と広げて行きました。
尚、現在は醤油、醤油加工品(ポン酢、タレなど)麹、味噌などを製造販売しています。
 
 

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